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パスワード・2段階認証・パスキー
パスワードの変更と、パスキー・認証アプリを使った2段階認証の設定。スマホをなくしたときのリカバリーコードと、操作の記録(監査ログ)。
管理画面を開くアカウントを守るため、2段階認証をおすすめします。メンバーの追加や API キーの作成など、管理系の操作には2段階認証が必要です。
パスワードを変える
- 左のメニューの「設定」を開き、「アカウント」タブを選びます。
- 「パスワードの変更」に、現在のパスワードと新しいパスワード(12文字以上)を入力し、「変更する」を押します。
パスキーを登録する(おすすめ)
パスキーを登録すると、指紋・顔・PIN でログインでき、2段階認証もオンになります。
- 「アカウント」の「2段階認証」で、「+ このパソコン・スマホでパスキーを追加」を押します。
- パスキーの名前(どの端末か分かるように)を入力し、画面の案内に従って指紋・顔・PIN で登録します。
次からは、ログイン画面の「パスキーでログイン」でログインできます。
認証アプリを使う
- 「認証アプリを設定する」を押します。
- Google Authenticator などの認証アプリに、表示されたセットアップキーを登録します。
- 認証アプリに表示された6桁の確認コードを入力し、「設定する」を押します。
ログインするときは、パスワードの後に認証アプリの6桁のコードを入力します。
リカバリーコードを保管する
はじめて2段階認証をオンにすると、リカバリーコードが1回だけ表示されます。スマホをなくしたときなどに、認証アプリの代わりに使えます。「コピー」して安全な場所に保管し、「保管しました」を押してください。残りが少なくなったら「作り直す」で新しくできます。
操作の記録(監査ログ)
「設定」の「監査ログ」で、だれが・いつ・何を変えたかを確かめられます(管理者のみ)。
画面写真は説明用のサンプルデータです。プランや設定、画面の更新により表示が異なる場合があります。