マニュアルの目次
困ったときは
よくある質問(フォーム営業)
送信が始まらない、承認できない、「要確認」「結果不明」が多い、返信が届かない、試用が始まらないときの確認ポイント。
管理画面を開く困ったときに、まず確かめてほしいことをまとめました。
送信が始まらない
- 試用・契約が始まっているか:ダッシュボードに「法人確認を担当者が行っています」と出ているときは、確認が済むまで送れません。済むとメールでお知らせします。
- 承認したか:AI自動運転は「まとめて承認して送る」、自分で選んだキャンペーンは「3. 承認」と「4. 実行・停止」の「今すぐ開始」が要ります。
- 送信の時間帯の中か:はじめは平日の10時〜17時(日本時間)です。時間帯の外では「予約済み」になり、次の時間帯に始まります。
- 一時停止していないか:受付確認の枠を使い切ると、自動で一時停止します。「設定」の「契約・利用枠」で残りを確かめてください。
承認のボタンが押せない
- 承認は、承認者か管理者が行います。担当者のときは、ボタンに「(承認者のみ)」と出ます。
- 送信者のメールアドレスの確認が済んでいないと、承認できません(送信者(提案の送り主)を登録する)。
- 窓口が「提案受付を確認」になっていない会社と、文面がない会社は、承認の対象になりません。
「要確認」や「除外」が多い
- 「要確認」は、営業お断りかどうかをAIが判定できなかった会社や、フォームに必要な項目が送信者の情報に足りない会社です。正しい窓口が分かるときは、「正しい窓口を登録」で登録します。送信者に電話番号や住所を足すと、送れるフォームが増えることがあります。
- 「除外」は、営業お断り・NGリスト・配信停止に当たった会社です。受け取る会社への配慮のため、送りません(営業お断り・配信停止・NGリスト)。
「結果不明」になった
送ったものの、受け付けたことを画面から確かめられなかった状態です。自動では送り直しません。相手から返信が来たなど、受け付けが分かったときは、キャンペーンの「5. 結果」で「受付の証跡を追記」を押します。結果不明の会社の分は、受付確認の枠に数えません。
返信がどこに届くか分からない
返信は、アポツムではなく、送信者に登録したメールアドレス(返信先を分けたときは返信先)と電話に届きます。届いたら、結果・追客に記録してください。
試用が始まらない
- 登録のときに法人番号で会社を確かめられなかったときは、担当者が確かめます。結果はメールでお知らせします。
- 同じ法人番号で、以前に試用したことがあるときは、担当者が確かめます。
画面写真は説明用のサンプルデータです。プランや設定、画面の更新により表示が異なる場合があります。