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商材のヒアリング
AIが会社のホームページを読んで下書きし、足りないことだけを質問します。7つの手順の答え方と、最終確認で「商材の版」を確定するまで。
管理画面を開く「商材ヒアリング」では、何を・誰に・どこまで提案したいかをAIと一緒にまとめます。ここで確定した内容(商材の版)をもとに、AIが営業先を選び、会社ごとの文面を書きます。目安は5問・3〜5分で、答えは自動で保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。
ヒアリングを始める
- 左のメニューの「商材ヒアリング」を開きます。
- 「新しい商材を登録」で、始め方を選びます。
- 登録した会社のホームページから始める:送信者に登録した公式URLを、AIが読みます。
- 別のページ(サービス紹介など)を読み込む:サービス紹介ページのURLを入れます。
- 会話から始める:商材を一言で説明して始めます。
- 「ヒアリングを始める」を押します。
途中のヒアリングは「途中のヒアリング」に並び、「再開」で続きを開けます。
7つの手順に答える
| 手順 | 聞かれること |
|---|---|
| 1. 商材の基本 | 商材名と、一言での説明(必須)。サイトから読み取った仮入力が、引用と出典つきで出ます |
| 2. 価値と最初の部署 | どんな相手の、どの仕事を楽にするか。最初に話したい部署 |
| 3. 受注のきっかけ | 最近決まった案件と、相手が動いたきっかけ。相手が動くタイミング(展示会・採用・新製品の発表など)を選びます |
| 4. 送りたい会社 | 業種・規模・地域・タイミングと、外したい会社 |
| 5. 初回の成功 | 初回の連絡で、どこまで進めば成功か(必須) |
| 6. 見せられる実績 | 相手に見せられる実績・サンプルと、社内限りの情報 |
| 7. 最終確認 | 全体を確かめて確定します |
分からない質問は「分からないのでスキップ」で飛ばせます。まだ実績がないときは「まだ実績がない」にチェックを入れると、「最初に検証したい用途」を答える形に変わります。
AIに考えてもらう
どの手順でも、質問の右の「AIに考えてもらう」を押すと、AIが答えの案を入力欄に入れます。書きかけの答えがあれば、それも材料にします。
- 「AIに考えてもらう」を押します。
- 入力欄に案が入り、どう考えたかの説明が出ます。
- 案は、そのまま自由に直せます。直した内容は「次へ」で保存されます。気に入らなければ「元に戻す」で、押す前の入力に戻せます。
| 手順 | AIが入れるもの |
|---|---|
| 1. 商材の基本 | 商材名と、一言での説明 |
| 2. 価値と最初の部署 | 誰の、どの仕事を楽にするかと、最初に話したい部署 |
| 3. 受注のきっかけ | 相手が動くタイミング。「まだ実績がない」ときは最初に検証したい用途。サイトに実績があれば、その事例をもとにした案件 |
| 4. 送りたい会社 | ここまでの答えから作った、業種・地域・規模・タイミングの条件(件数を見ながら直します) |
| 5. 初回の成功 | 選択肢から1つと、具体的な一歩 |
| 6. 見せられる実績 | サイトに書いてあった実績 |
| 7. 最終確認 | 「空欄をAIに考えてもらう」で、空欄の項目だけを埋めます(書いてある項目は変えません) |
最終確認で確定する
- 「まとめを作る」を押すと、最終確認の画面になります。
- 商材名・説明・価値・送りたい会社・初回の目標などを確かめ、必要なら直します。空欄の項目を、システムが勝手に埋めることはありません。
- サイトの情報と答えが食い違っているところは、使う方を選びます(選ぶまで確定できません)。
- 「確定したら、すぐリスト作りを始める(AI自動運転)」にチェックが入っていることを確かめ、「確定してリスト作りを始める」を押します。
確定すると「商材の版」(v1、v2…)ができます。内容を変えたいときは、もう一度ヒアリングして新しい版を作ります。チェックを外して確定したときは「確定して商材の版を発行」になり、顧客層の提案の画面に進みます。
画面写真は説明用のサンプルデータです。プランや設定、画面の更新により表示が異なる場合があります。